レポート

狭小地|京都 建て起し工法 構造見学会

12月12日(月)

遠方からも多数の方にご参加いただき誠にありがとうございました。

狭小地では、作業スペースを確保するために建物が小さくなったり外壁工事を内張りサイディングで簡易的に処理するなどで高気密外断熱工法の施工ができませんでした。また、両隣がシビアに近接していると在来工法では接合部のホゾが邪魔になり横方向の梁を入れることもできません。こういった問題を解決するのが金物接合による建て起し工法です。

今回の見学会では、京都特有の狭小地で境界空間を目一杯使った建て起し工法の構造をご覧いただきました。

狭小地|京都 建て起し工法 構造見学会

まずは、現場近くの会場で「実践 狭小地住宅 セミナー」を行わせていただき、実際に壁を送り込む作業や構造についてお話しさせていただきました。

その後、歩いて現場まで移動し、実際に建設中の物件をご覧いただきました。

狭小地|京都 建て起し工法 構造見学会

実際に、ビルとビルの谷間の現場をご覧いただき、NK工法による建て起し工法をご実感いただきました。

ご参加いただきました皆様には、大変お忙しい中、ご来場いただきありがとうございました。
皆様の貴重なご意見をお伺いすることができ大変有意義な見学会となりました。 心より感謝申し上げます。
今後の参考にさせていただくと共に、尚一層サービスの向上に努めさせてさせていただきます。

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